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その他のQ&A


 

Q1. マウイの季節ごとの波の様子を教えて下さい。
Q2.
マウイの季節ごとの風の様子を教えて下さい。
Q3. ハイテックのレンタルボードの料金やシステムなど教えて下さい。
Q4. うにを踏んだ場合やエボシに刺された場合はどのような処置をすればいいですか?
Q5. 珊瑚での怪我はどのような処置をすればいいですか?
Q6. マウイでサーフボードを買い持ち帰る場合、日本までのオーバーチャージはいくらでしょうか?また、送る場合の送料は?

 

Q1. 季節ごとのマウイの波の様子を教えて下さい。
サーフトリップにおいて、どのエリアに宿泊するかはとても重要なこと。自らサーファーでもあるハナホウスタッフにご相談くだされば、時期やレベルに合わせたポイントに近いエリアの宿泊をアドバイスいたします。一般的に、冬のうねりは、ホキパや、カフルイ(空港近辺)方面のノースショアの方がダイレクトにうねりをキャッチし、サイズも大きめです。またノースのうねりは、Upper Westと呼ばれるカアナパリより北の沿岸にも回りこんできます。ラハイナからキヘイにかけての沿岸は、一般的にはサウス、ウエストのうねりが入る時期、主に春から夏にかけてメインシーズンです。冬ならば、ホキパ方面のノースショアをねらうか、アッパーウエスト(ホノルア方面)を狙うか、もしくは、両方の地区に行くにも中間地点となり、リーズナブルなアコモがあるキヘイ地区にするか、、、、といっった3択があります。サーフポイントが目の前というサーファーには嬉しい立地のコンドミニアムやバケーションレンタルもいくつかありますので、季節によりどこがベストスポットになるか、ハナホウスタッフにご相談下さい。

Q2. マウイの季節ごとの風の様子を教えて下さい
トレードウィンド(貿易風)が安定して吹くことから、マウイは世界一のウィンドサーフィンのメッカとして知られています。でもこのトレードウィンドも一年中吹き続けている訳ではありません。ウィンドトリップに来る方は、ご自身のレベルに応じて最適な季節を選ぶことがポイントです。これまでに多くのウィンドサーファーの方々にご利用頂いているハナホウマウイにご相談下されば、時期やレベル、ご予算に合わせて、最適な宿泊先をアドバイスいたします。トレードウィンドが最も強く吹くのは6月〜9月で、この期間はほぼ毎日ウィンドが出来ると言っても過言ではありません。但し、この時期のカナハはほぼフラット、ホキパでも風波がせいぜい腰くらいという日が多い為、エキスパートウェイブセイラーにはやや物足りないかもしれません。逆にスラローマーには文句なしのコンディションです。10月に入ると少しずつトレードウィンドの勢いが弱くなり、乗れない日も出てくるかもしれません。12月〜2月は風の止まる確率が最も高い時期ですのでこの期間内に1週間程度のウィンドトリップに来ても全く乗れずに終わることも珍しくはありません。とは言え、毎年コンディションは異なりますので冬中風が吹き続ける年もあれば、数ヶ月間全く風が吹かない年もあります。冬の間はノーススウェルがコンスタントに入り続けますので、風が吹けばカナハでもウェイブセイリングが楽しめ、ホキパはエキスパートオンリーのコンディションになります。ちなみにモンスターウェイブで有名なJAWSが割れるのは冬です。3月に入るとまたトレードウィンドが吹き始め、夏に向けてどんどん。安定して吹くようになります。上記はあくまでも典型的なパターンですので、年によっては夏なのに風が止まったり、冬なのに風が吹き続けることもありますので、こればかりは運まかせと言えましょう。

Q3. ハイテックのレンタルボードの料金やシステムなど教えて下さい。
レンタルは事前に予約は出来ません。当日その場にあるボードの中からお選び下さい。レンタル期間の途中でボードのサイズを変更したい場合は無料でお取替えも可能です。ハナホウマウイで宿泊かレンタカーを手配されると、ハイテックのレンタル料金が10%OFFになるレンタル用紙を差し上げております。ご到着の際にお申し出下さい。

Q4. うにを踏んだ場合やエボシに刺された場合はどのような処置をすればいいですか?

うにの場合は、棘を抜こうとしても、皮膚の中で折れてしまいます。素早く回復させるには患部をお酢に漬け、棘を溶かすのが(エボシの場合は解毒作用あり)効果的です。(応急処置としては「オシッコをかける」のが効くそうですよ) お酢に「Meat Tenderizer」というスーパーで売っている調味料を加えると更に回復が早くなります。エボシの毒にアレルギーがある人はすぐにお医者さんに見てもらうことをおすすめします。ちなみに痛みの後に来る強烈なかゆみには日本の「キンカン」が最も効くともっぱらのウワサ。

Q5. 珊瑚での怪我はどのような処置をすればいいですか?
珊瑚による怪我はバクテリア感染などを引き起こし、予想以上の重症になる場合もあります。必ず消毒をして、数日しても治らなかったり、傷口が腫れてきたら、必ず診察を受けましょう。

Q5. マウイでサーフボードを買い持ち帰る場合、日本までのオーバーチャージはいくらでしょうか?また、送る場合の送料は?

自分でサーフボードを持ち帰る場合
飛行機にチェックインする際にオーバーチャージを払います。金額はエアラインによって、またチェックイン係員によっても異なる事がありますが、大体、ショートボードから9Feet前後のロングボードまで1本につき$80〜$100程度です。2本になれば、その倍となります。マウイからの場合は、マウイで1回支払う分で、マウイ-ホノルル間の国内線と、ホノルル-日本の国際線分がカバーされます。あまりにも法外な料金をいわれた場合は、交渉してみましょう。オーバーチャージの支払いはクレジットカードでも支払えます。
送る場合
購入したサーフショップに帰国の前日くらいまでに持って行き、発送手続きをします。ハイテックの場合、料金の目安は、ショートボードなら長さ6'6"前後で$150〜$175くらい、2本だと$220くらい。ロングだと、長さ9'0"前後で$230〜$260くらい、2本だと$320くらいです。(2006年4月現在)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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